モバイルチャート

以前より携帯でFXトレードをしていて、もっと使いやすいアプリがないかと探していたところ、FXブログの書き込みの中で、サイバーエージェントFX「Cymo」が使いやすいという評価が多かったので、一度使ってみようと思い登録しました。

具体的には、RSIをはじめ様々なチャート機能が充実しているということだったので、これはやってみる価値があるとふんだわけです。

実際に使ってみると使い方も簡単で、4種類のチャートまで一度に開くことができる機能が付いていて、複数の通貨を見ながら売買のチャンスをうかがう上級者には、最適な機能と言えます。

ただ、RSIが使えるのはiPhoneの話で、それ以外の携帯では使えないので片手落ちというか、がっかりする人も多いと思います。

早く他のモバイルでも使えるような機能開発をしてほしいものです。

PCチャートの指標

一方PC用の分析チャートはどうでしょうか。

サイバーエージェントの場合他の業者では見たことのない3種類「チャート」「ティックチャート」「テクニカルチャート」に分かれていましたが、いまではモバイルで培われたユーザビリティーを生かし、プロのディーラーでも満足できる高機能なものに生まれ変わりました。

それが「Cymo next」です。

「Cymo next」はたくさんの指標を備えています。その中でどしてもほしいと思っていた、平均足、ボリンジャーバンド、RSI、移動平均線、MACD、ストキャドティクスといった指標が使えるので、機能的には純分満足できるものです。ただ表示の仕方がいまいちかもしれないです。

PCチャートの視覚効果

FXでは、注文のタイミングが重要です。

時には瞬時の判断が損得の分岐点になることもあります。それだけに、チャートは視覚的わかりやすいことが重要です。

それは、各種指標を一つの画面内で一度に見るため、はっきりした色分けがされていること、各指標ができるだけバランス良くできるだけ大きく見られること、時間枠を常に比較したいので、それぞれのウィンドウに瞬時に移動できることです。

特にスキャルピングと値動きの激しいマイナーな通貨組み合わせでは、この三つが大変重要です。

たとえ指標が充実していても瞬時の決断ができるような視覚効果を合わせもっていないチャートはその価値が半減してしまうのです。

「Cymo next」は色をはじめカスタマイズ機能をさらに充実させる方向でぜひ改良を加えていってほしいです。

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