ドル円スプレッドが0.8銭と低スプレッド

サイバーエージェントの外貨exで、ドル円スプレッドが0.8銭、恒久化されました。

もともとは、ハイレバ仕様の低スプレッド業者として運営を開始したサイバーエージェントFXですが、最近の狭スプレッド競走や、FXを取り巻く法整備などで、いまいち目立たない業者になっていましたが、これでドル円スキャルにも使えます

参考までに、他の通貨ペアの標準スプレッドを載せておきます。

ドル円0.8銭
ユーロ円1.8銭
ポンド円3.0銭
豪ドル円1.8銭
NZドル円3.0銭

個人的には豪ドル円スプレッド1.8銭がありがたいです。

私が使っている業者の中では、豪ドル円のスプレッドがもっとも狭いのがここ、サイバーエージェントの外貨exです。スワップも高めに設定されていて、かつ、約定率も高いので、最近はAUD/JPYでは、もっぱらここを使っています。

豪ドル円のスプレッドが狭く、スワップ金利も高めなので、スワップ狙いの人におすすめです。ただ、オセアニア以外のスワップは普通ですのでご注意を。

他にサイバーエージェントFXの特徴と言えば

モバイル用(iPhone含む)アプリが見やすくて使いやすいことです。さすが、親会社がIT企業なだけはあります。小さい画面でも、とても見やすく、操作しやすく作り込まれています。

いつでもどこでも取引したいアクティブトレーダーなら試してみても損は無いでしょう。私は、そこまでアクティブではありませんのでレート確認や決済くらいにしか使ってはいませんが。それはそれで便利です。

また、サイバーエージェントFXは、モバイル型サイモと同じデザインの、デスクトップサイモという、小さな画面に機能を詰め込んだインストール型のツールを提供しています。

スキャルには向きませんが、他の作業をしながらチェックする時に使っています。モニター1枚(自分がそう)の人ならわりと使い道があります。

以上のように、個人的にはけっこう使える口座だと思うのですが、ちょっと欠点もあります。

サイバーエージェントFXの欠点は

サイバーエージェントFXの外貨ex口座は、1,000通貨単位の取引が出来るので、一見複利運用しやすそうな印象ですが、実際の1,000通貨単位での取引では、1,000通貨ごとに片道30円の手数料を支払わなければなりません。

1,000通貨単位での複利運用を検討するなら、ちょっとスプレッドの点では劣っていても、最初から1,000通貨単位での取引も手数料のかからない業者を選んだほうがいいかも知れません。

それと通貨ペアが10種類とちょっと少なめで物足りない。これはもともと初心者用口座が売りだった名残かもしれません。

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